子どもの未来を救う国語塾。Youtube開設しました。

子どもの未来を救う国語塾

なぜ子どもを救えるの?

私の運営する、子どもの発達デザイン研究所では、子ども向けの国語塾というのを開催しています。
(今後、イデア高等學院にも組み込んでいく予定で、準備しています。)

国語塾、というネーミングなので、学習塾っぽいイメージを持たれる方も多いと思うのですが、これは私、小宮のオリジナルメソッドをふんだんに盛り込んだ、独特の授業内容になっています。

たくさんのご感想をいただいていますが、特に最近感動したエピソードがこちらです;

「息子は、学校で障害者!と言われて、家で泣き叫んでいました。また、父親を殴り、児童相談所に2カ月いました。」
「この授業の凄さに驚きました!息子がこんなにもはっきり話せるなんて。」
人は信頼感と安心感でこんなにも変わるものかと!

 
イデア高等學院 小宮學院長が開催する
「子どもの未来を救う国語塾」
の講師育成コース(2021年試験運用回)からの抜粋です。

子どもの心の奥底に入っていく・発達障害と言われた子たちがどんどん伸びていく…
その秘密は何か、親や教師たちは、どう導いていけばいいのか。
知りたくはありませんか?

この国語塾のメソッドの成り立ちは?

さて、このメソッドですが、もともとは、私自身の2つの成功体験がベースになっています。

1つ目
大学へ行く実感が全くなく、部活動・バンド・恋愛などと遊び呆けていたため、毎回テストは赤点(30点未満)。追試が基本。
完全においていかれて”おマメさん”扱いだった私ですが、周囲の雰囲気にさすがにこれはまずいだろうと、
高校3年生の夏休みから大学受験勉強を始めました。←今考えたらありえん…(´-`).。oO
私はたくさんの問題集を解くのではなく、国語の原理原則を見つけようと努力しました。
その結果、たった数カ月で、私大文系模試で何度も上位に入り、最高で現役トップ、偏差値93を取ったのです。
もちろん第一志望校だった早稲田大学第一文学部(当時は私大文系でトップだった)にも合格しました。←中退しちゃったけどf(^^;)ゞ

2つ目
自分の長男が発達障害の程度がひどく、小学5年生から6年生までの二年間、つきっきりで勉強を見ていました。
ベースとなる知識を元に、子どもに国語を教えていく中で、子どもが理解しやすいステップ、というのがわかってきました。
長男は、そもそも文字の見わけもうまくできないような学習障害を抱えていましたし、感想文も「おもしろかった」以外、3日経っても書けない子でした。
もちろん点数はよくて10~20点台です。
しかしトレーニングしていくことで、素晴らしい小論文を書けるようにもなり、以来国語は、高校生になっても高得点を取り続けることができるようになったのです。
(小学5年生の時に受けた、栄光ゼミナールの模試で、全国で上位20位以内に入ったこともあります)

 

セミナーにぜひ遊びに来て下さい

https://idea-school.jp/wp-content/uploads/2021/06/komiya300-300x300.jpg
學院長

こうしたお話も盛り込んだセミナーがあります。ぜひご参加ください♪

セミナー:WISC-Ⅳ・発達障害・教育的配慮を考える(◀click!)
〔会場〕すみだ産業会館 Cホール (東京都の錦糸町マルイ8F )
〔日時〕6/12(土)14:00~15:00 [入退場自由・参加費無料]

24時間戦いますか?~発達障害克服までの長男育児の記録~

発達障害克服までの道のり~子どもが成人した日に


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學院長

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イデア高等學院 學院長小宮です。発達障害(凸凹・グレーゾーン・学習障害を含む)・不登校・起立性障害などについて、多くの相談対応実績や子どもを直接指導してきた経験を元に、この仕事のきっかけとなった、長男・長女のことなども時折織り交ぜながら、多角的に語ります。

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