不登校・発達凸凹の悩みは、つながれる居場所があることが最初の一歩

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不登校だけでなく問題ないようでも居場所がない子もいる

居場所がないことはとても孤独なこと

子どもが不登校になったり、
学校には行っているけれども、

・お友だちがいない
・いじめられている
・バカにされている
・先生にしょっちゅう注意されている

こんな状態にいると、子どもの心の中はとても孤独です。

あるいは、ご相談いただいた中でかなりの割合で多いのが、

・両親いずれか(あるいは両方)が、教育熱心すぎて成績に固執する
・夫婦仲が悪い
・兄弟姉妹の方が出来が良くて比べられている(ように感じる)
・ゲームや動画、TVなどを見ているとすぐに注意される

というように、家での居場所がないケースもあります。

私自身も、両親とは血がつながっておらず、幼少期から居場所というものが家庭にはなかったこともあって、なかなか居心地の良い居場所を探す、ということ自体がとても困難な人生を送ってきました。

友だちがいないわけではないけれども、なんというか、そこには
「根本的に共感し合うことができない薄い壁が絶対的に存在していて、最初から誰かにわかってもらうことをあきらめていた」
ということもありました。

勉強ができる・できないとは全く関係なく、
外から元気そうに見える・うまくやっているように見えるから大丈夫なのではなく、

「心から許されている場所があるか」
「自分の希望とつながっている場所があるか」

これが、生きる原動力の最も大切なものなのではないかと感じています。

親にとっても実は居場所が必要

実は、我が家の娘も、中学に入り、不登校になりました。

親としては、花占いのように、

「今日こそは行ってくれるかな?」
「…今日も行けなかったのか・・・(力抜ける)」

と、気持ちも落ち着かないですよね。
実はそんな時って、親も孤独なんですよね。
同じような気持ちを分かち合える場所があることは、とても大きいと思います。

イデア高等學院は子どもにも親にも居場所があることを感じてほしい

イデア高等學院のスタッフ全員の想いは居場所をつくること

イデア高等學院は、この最初の「一歩」の場所を提供したいという想いを、スタッフ全員が共有しています。
この高等學院は、4月に開校したばかりのアットホームな學校です。

関わっているスタッフ全員が、それぞれ理由は異なってはいても、

「全ての子どもたちに、自分が許されている場所があることを知ってほしい。希望とつながっている場所を提供したい。」

と熱く思っています。

・自分のままでいいんだよと受け入れてくれる人とつながれる場所
・こんなことがあったんだと新しい知識につながれる場所
・これだったらできるかもしれないと自分の可能性につながれる場所
・悩みや勉強の相談にのってもらえる場所

同時に、悩んでいるご家族、特にお母様にも、安らぎと希望を持ってほしいと思っています。

現在やっている取り組みの一例

現在、イデア高等學院では、こんな取り組みから始めています。

生徒さんのニーズに合わせて、カードゲームのように楽しみながら英会話をしている一方で、パズルをやっている生徒さんもいます。

オリーブの木を生徒さんと一緒に買いにいったりもしています。生徒さんの要望で、時々マスコット犬クオくんも登場します。

お父様お母様へ向けたサービスも少しずつ提供していきますので、ぜひお気軽にお問合せや、リクエストなどをお寄せください。

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學院長

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イデア高等學院 學院長小宮です。発達障害(凸凹・グレーゾーン・学習障害を含む)・不登校・起立性障害などについて、多くの相談対応実績や子どもを直接指導してきた経験を元に、この仕事のきっかけとなった、長男・長女のことなども時折織り交ぜながら、多角的に語ります。

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